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Stripeペイメントゲートウェイの設定

オンライン決済ゲートウェイ「Stripe」の活用

世界各国の企業でも採用されており、100以上の通貨での支払いをサポートしている有名なペイメントゲートウェイサービスです。
PayPalと異なり、支払う側はStripeアカウントを持っている必要がないので、多様な決済方法を柔軟に受け付けることができる便利なオンライン決済代行サービスと思います。

日本語もサポートされていますし、日本の利用者も多いので比較的導入しやすい、簡単手軽にオンライン決済を導入できるサービスの一つかもしれません。

利用登録

Stripeの利用にはアカウント登録が必要です。
アカウント登録の初期費用や維持費用はありません。およそ決済実績に対して手数料が発生する仕組みです。

個人的にはPayPalより簡単でわかりやすいですし、サービスサポートの対応が天地に感じます。

SuperSaaSとの連携

【修正更新:2022-10-06】Payment Gateway設定の仕様変更に伴う修正
SuperSaaSでオンライン決済サービスを用いる場合、設定呼び出しリンククリックしてから設定するダイアログ形式が取りやめられたため記述を修正

【修正更新:2022-11-01】設定方法の仕様変更に伴う記載変更
先日の仕様変更に伴い、旧来の制御コードによる設定方法が使えなくなったため関連記載を削除修正

Stripeを決済に用いるためには、管理メニューの環境設定支払い設定にあるGatewayの設定で、Stripeにチェックを入れると入力項目が表示されますので、必要なキーを設定します。

設定項目

項目概要
Live Publishable「pk_live_」で始まる本番環境用の公開キーです。
Live Secret「sk_live_」で始まる本番環境用の秘密キーです。
Test Publishable「pk_test_」で始まるテスト用の公開キーです。
Test Secret「sk_test_」で始まるテスト用の秘密キーです。
VersionAPIのバーション選択です。
最新となる、改定されたEU決済サービス指令(PSD2)に準拠したバージョンとなる「v2」の利用が推奨されます。
決済種別チェックを入れた決済種別での決済を可能にします。

キーの発行

連携に用いるAPIキーはStripe側で発行されます。
Stripeにログインし、ダッシュボード「開発者」に「APIキー」にありますのでわかりやすいと思います。

APIキーは公開可能キー(pkで始まるトークン)とシークレットキー(skで始まるトークン)がセットとなり、本番環境用とテスト用の2種類があります。

テスト用キーは実際に決済をしない動作確認シミュレート用で、Stripeの「テストモード/本番モード」で簡単に切り替えて試験することができます。
初回のみ、本番モードに切り替えるの際に本番環境利用申請が求められます。

設定の変更を行う場合は、設定を保存をクリックして更新することを忘れないように注意しましょう。
Stripeを用いた決済が完了した後すぐにブラウザウィンドウを閉じると、ブラウザがサーバーに通知する機会を損なう可能性があるようです。iDEAL支払い方法など、銀行のWebサイトにリダイレクトする支払い方法で発生する可能性が最も高いとのこと。
これを回避するためにwebhookを用いることが推奨されています。
詳しい設定方法などは公式サイトを確認ください。