SuperSaaS-FAN
〜 SuperSaaSの使い方 〜

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SuperSaaS管理メニューのユーザー「インポート」でできること

ユーザーのインポート

ユーザー情報を外部ファイルからインポートできます。
インポート可能なファイルの形式はカンマ( , )をデリミタとしたCSV形式で、文字コードはUTF-8です。

インポートするCSV形式のデータ構造は、現在のユーザー情報と同じである必要があります。
また、インポートはユーザー情報のみとなり、帰属するフォームデータのインポートはできません。

データの構造が不明な場合は、一度エクスポートを行い、そのデータ構造を参考にすると間違い無いです。

インポート設定

インポート設定

インポートするファイルを指定

ファイルを選択をクリックして、インポート用のファイルを指定します。

インポート条件

インポート時の既存ユーザー情報に対する処理条件を選択します。

既に存在するログイン名はスキップする
インポート時に、すでに同じログイン名の情報が存在する場合、既存を残してインポート内容は無視します。
インポートするデータでログイン名を上書きする
インポート時に、すでに同じログイン名の情報が存在する場合、既存を情報をインポート内容で上書きします。
このアカウントに既に存在する全てのログイン名をアップロードするインポートデータに置き換える
インポート時に既存のユーザー情報を削除し、インポートするデータに全て置き換えます。

1列目の処理

チェックを入れることで、インポートするCSV形式の1行目をユーザー情報ではなくヘッダー情報(項目)としてインポートを実行します。

「列」とありますが誤訳に近い意訳と思います。

原文は「First line」ですので「行」と理解したほうが良いです…

インポート実行

アップロードの開始をクリックすることでインポート処理を実行します。
インポート処理は巻き戻すことができません。
エクスポートでバックアップを取るなど、慎重に実行しましょう。