SuperSaaS-FAN
〜 SuperSaaSの使い方 〜

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Squareペイメントゲートウェイの設定

オンライン決済ゲートウェイ「Square」の活用

導入が容易で迅速、低コストと評されるアメリカのオンライン決済サービスで、日本語もサポートされています。
また、日本でも経済産業省のキャッシュレス・消費者還元事業に登録されている決済事業者でもあるようです。

個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!

簡単手軽にオンライン決済を導入できると言われているサービスですし、日本語対応なので条件が合うなら便利なサービスかもです。

利用登録

Squareの利用にはアカウント登録が必要です。
アカウント登録はもちろん無料です。

登録にはメールアドレス以外にも、事業情報(個人事業主可)、代表者個人情報、銀行口座情報の入力が必須となっています。

期間限定ですが、キャンペーンで初期費用無料だったり、日本では2020年中頃まで政府施作による補助(手数料の減額)もあるようです。

SuperSaaSとの連携

【修正更新:2022-05-20】「ロケーションID」が仕様に追加
必要となるキーコードに「ロケーションID」が追加されました。

Squareを決済に用いるためには、管理メニューの環境設定支払い設定にあるショップページのトップに表示するメッセージに制御コードとしてプロダクションキーとロケーションIDを入力する必要があります。

プロダクションコードとロケーションIDはテスト用のSandboxコードと本番用のProductionコードの2種類がありますので注意ください。

制御コードは$gateway{square sq0**-**-application_id-** EAAAE***-personal_access_token-*** LOC1*** sandbox-sq0**-**-sandbox_app_id-** EAAAE***-sandbox_personal_access_token-*** LOC2***}です。

このコードはPayment Gatewaysの設定で、Squareにチェックを入れると入力項目が表示されますので、必要なキーを設定することで自動的に入力されます。

決済サービス設定の入力ボタン

キー設定

プロダクションキーの発行

連携に用いる6つのキーはStripeの開発者向けダッシュボードにログインし、「Applications」を作成することで発行されます。
APPが作成されると、その「Credentials」でベースとなるプロダクションキーが確認できます。
今回追加されたロケーションIDは「Locations」で確認できます。
それぞれSandboxコードと本番用のProductionコードの2種類の計6つのキーコードが発行されます。


設定の変更を行う場合は、設定を保存をクリックして更新することを忘れないように注意しましょう。