SuperSaaS-FAN
〜 SuperSaaSの使い方 〜

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SuperSaaSのフォームAPIでできること

フォームAPI

フォームAPIはフォームから登録された情報データベースに直接アクセスできます。

フォームから登録された情報の照会(SELECT)が可能です。

編集系(INSERT、UPDATE、DELETE)のAPIは未実装です。

照会取得のみのAPIなので、統計程度の活用になります。
開発する必要はほとんどないはずなので、是非とも編集系も実装してほしいですね!

フォームAPI(1種類)

フォームの登録情報照会API

www.supersaas.com/api/forms

フォームから登録された内容となる情報を取得できます。

例:フォームを指定して、登録された情報を取得する場合
https://www.supersaas.com/api/forms?account=アカウント名&api_key=API Key&form_id=フォームID&from=日時

例:登録データを指定して、その情報のみを取得する場合
https://www.supersaas.com/api/forms?account=アカウント名&api_key=API Key&id=登録データID

レスポンスはデフォルトでjson型ですが、APIの呼び出し方でXML型を指定することも可能です。
https://www.supersaas.com/api/forms?account=****** json型でレスポンス
https://www.supersaas.com/api/forms.xml?account=****** XML型でレスポンス
https://www.supersaas.com/api/forms.json?account=****** json型でレスポンス

コール用フィールド
(物理名)
論理名
概要
(account)
アカウント名
SuperSaaSアカウント名です。
(api_key)
API Key
API利用認証用のAPI Keyです。
(form_id)
フォームID
フォームの管理用ユーニーク番号で指定します。
フォームの設定「概要」を表示した時のURLの末尾の数字がフォームIDです。
レスポンスは対象フォームから登録された全ての情報となります。
(id)
登録データID
フォームから登録された情報の管理用ユーニーク番号で指定します。
登録情報の編集画面を表示した時のURLの末尾の数字がデータIDです。
フォームから登録された情報を個別に取得する場合の引数です。
(from)
取得開始日時
指定すると、その指定日時以降の情報を取得します。日時のタイムゾーンはUTCです。
(user)
ユーザー指定
ユーザーを指定して情報を取得できます。
指定にはユーザー名、ユーザーID、外部キーを用いることが可能です。
0を指定することでユーザーではなく管理者を指定することもできます。

公式に記載はありませんが、「limit」や「offset」も使えました!
大量のデータを扱うときとか、無いと不便ですものね。

主なレスポンスフィールド
(物理名)
論理名
概要
(id)
登録情報ID
フォームから登録された情報管理用のユニークな番号です。
(reservation_process_id)
予約情報との関連
登録された情報が紐づく予約情報IDです。
予約との紐付き設定がない場合は 0(あるいは、null)となります。
(content)
フォーム情報の構成
登録された情報の内容です。
(created_on)
情報登録日時
フォームで情報が登録された日時です。
タイムゾーンはUTCです。
(updated_on)
情報更新日時
情報がされた場合の更新日時です。
タイムゾーンはUTCです。
(super_form_id)
フォームID
その情報の登録にもし入られたフォームのIDです。
「id」フィールドを指定して、登録情報を個別に指定した場合のみレスポンスです。
(deleted)
削除フラグ
削除された情報(ゴミ箱に情報が入っている状態)の場合はtrueが返ります。
「id」フィールドを指定して、登録情報を個別に指定した場合のみレスポンスです。
(user_id)
ユーザーID
情報を登録したユーザーのIDです。
ログインしていないなどユーザーID情報がない状態で登録された情報の場合はnullが返り、管理者による投稿の場合は0が帰ります。